【我が子を信じぬくということ】

この3日間で 感じたことを つれづれと。

今月末のカヤックツーリングを中止して空いた3日間。

イベント準備や仕事でガッツリとなったけれど、

朝と夜だけオフにして息子と毎日何時間もかけて彼の将来の仕事・社会・才能について、

じっくりと話しあう時間を自然の流れで持つことができた。

 

彼はガンガン話す話す。

ほんと日々成長しているんだなぁ。

 

 

いつも生徒には実施している「才能を生かすコーチング」を

息子の大事なこの時期にできたことは とってもありがたいこと。

 

 

彼の心根・行動・将来を 僕は常に信じぬいている。

 

彼の心根・行動・将来を、僕は常に信じぬいている。

子育てって、結局突き詰めれば そこだけ。
本気で信じぬいたら、かける言葉は自ずと変わる。
親としての自分のすべての在り方も変わる。
変わらないなら、それは信じぬけてないから。

 

もしも信じぬけて無いならば、やるべきことは・・・
我が子の才能を知り、(※算命学を使って我が子の才能を知るには ➡こちらのブログ
自分の価値観を広げること。

 

自分の常識や価値観でガチガチの時は、
こどもの言動から 発せられているシグナルを見つけにくい。

 

よく言われることだけれど、
自分と相手(我が子)の話す量とスピードを客観視すれば、自分の心の状態が分かる。

 

簡単なことだ。
量・スピード共に相手を上回っているのなら、
ちょっと自分の中の結論への最短距離を忘れて、
彼の表情や声から シグナルを見つけようとすればいい。
そうすれば、自分が話している余裕なんてないから(笑)

 

今は、僕の結論は 言わない。聴いてきても言わない。

 

だって僕のその瞬間の結論なんて、たいしたことないから(笑)

親が知っている本人のことなんて、どれだけ一緒にいても たかがしれている。

親が決定づけられる正解なんて、すでに自立した子ども相手には 親の自己満足でしかない気がするし、

自分が結論にたどり着くからこそ、自分の人生は楽しくなるしワクワクするのだから。

 

 

以上、つれづれとした文章に最後までお付き合いくださり、ありがとう。