【映画かぞくわり( 塩崎 祥平 監督)でトークショー☆】

自分を生きるとは? 家族とは?

現代社会、人類の営み、大自然、食、奈良の歴史… たくさんのメッセージをいただける作品。

 

昨日は上映後に、奈良県が誇る 塩崎監督と

夫婦関係のプロであられる棚橋さんと共に、舞台トークショーのお役目。

 

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私は 多様な親子それぞれから相談を受け

子どもの自己肯定感を育んできたプロの観点から、

映画の印象をお伝えしながら 監督の想いをお聴き致しました。

 

 

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その中で、

私なりに親子関係や教育のプロとして

映画を通して感じたことを、

2つのキーワードと共にお話させていただきました。

 

 

終了後も

「そこまで気づいてくださるとは!とても嬉しいです!」

と喜んでいただけて、ホッと胸をなでおろしました。

 

 

その様子を

映画「かぞくわり」の公式ページでも、

ご紹介いただきました。(以下コピペします)

 

 

* * * * *

(告知)

11:30の回 上映後
田中章友さん(親子と未来を創る塾『創』代表・教育コンサルタント) 、塩崎祥平監督

子どもの自己肯定感・才能を引き出すことをいちばんに考えながら、

教育の分野で活躍する田中章友さん。

その考えは映画の中で登場する家族に投げかけているテーマでもございます。

教育の視点から映画かぞくわりを、そして現代社会の家族のあり方をどうみるのか。

ファシリテーターとして本作の脚本監修を担った棚橋美枝子さんと共に、じっくりとトークします。

 

(上映後)

 

田中さんと棚橋さん。
棚橋さんは「かぞくわり」で女優デビュー。
絶妙なテンポあるMCで楽しい時間を作ってくれました。

田中さんの感じたキーワード。

🔒「はぁ?」「あなたが」
という他人に向けた言葉から

🔓「ごめんね」「大丈夫だから」
という自分の心から発する言葉への変化

誰もが当たり前に使う言葉。
だからこその深さを改めて感じさせていただいたステキな時間になりました😉

 

(引用 以上)

* * * * *

 

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お父さんの 自分に矢印を向けた あの言葉から、

一気に 家族全体の矢印が 自分へと向かっていく。

 

そして、それを

父同様に 相手に言葉で伝えだす。

 

 

これは決してフィクションではなく、

実際に家族でも 会社でも起こる 再生の瞬間だと 私は知っている。

 

 

そして、「大丈夫」という言葉。

映画では冒頭から何度も使われいるけれど、

ある瞬間から 全く意味の異なる言葉に変わっていく。

監督の想いを、すばらしい役者さん達が形にしていく。

 

本当に 素敵なお仕事だ。


お子さんを持つ あなたにこそ 観て欲しい❗️


我が子は大丈夫❗️

親子の困難は いつでも再起できる‼️

 

そのための大切なことも詰まっています(^-^)
本日最終日!

 

 

トークショーをさせていただいた 塩崎監督・棚橋さんと一緒に

トークショーをさせていただいた 塩崎監督・棚橋さんと一緒に

そして終了後には、

シネマサンシャイン大和郡山スタッフの方からサインを求められ!?

 

 

出た、『ととサイン』(笑)

 

 

それにしても、

熱く素敵な塩崎祥平監督、

夫婦関係のプロフェッショナル棚橋美枝子さんとの共演は、楽しかったー!

 

ありがとうございます!!

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