親子・企業と未来を創る教育コンサルタント / 田中章友

不登校の兄弟に親としてどう接したら良いのか?【子育てカウンセリングご感想】

不登校の兄弟に親としてどう接したら良いのか?」

 

先日、知人からの口コミで私のホームページをご覧いただき

子育てカウンセリングを受けてくださったお母さまより、ご感想を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

 

 

我が子が兄弟ともに不登校となる中で、

特に「中学生の弟さんの勉強を今後どうしていけば良いのか?」 というお問合せを、

私のホームページに寄せていただいたことがキッカケです。

 

不安で不安で仕方がない。学校は頼りにならない。とのこと。

 

不登校ということだけで、決して一括りにはしてはいけないので、

ご本人やご両親を知らない状態では本質的課題が不明なため、アドバイスはできない旨をお伝えし、

算命学を使った子育てカウンセリングを受けていただきました。

その日の内に感想をFAXいただいたのが、この記事の最後に転載した文章です。

 

 

これを拝見し、このご家族は きっと良くなる。そう確信しました。

 

見ず知らずの私に 課題を包み隠さずお話くださる勇気、

課題の矢印を自分に向けなおせる心の柔軟さ、

本質に気づき納得をするまで質問や相談をその場で繰り返してくださった本気さと覚悟、

私からのアドバイスを帰ってすぐに実行に移されて、ご主人と向き合われた実践力、

それらを成し遂げる原動力となった 息子さん達への深い愛情。

 

・・・ 感動いたしました。

 

 

私の子育てカウンセリングは、コーチングとコンサルティングを融合しております。

私の問いかけに答える中で、ご自身で深く気づいていただき、

その後具体的にどうすればその気づきを実践に落とし込めるのかを、アドバイスさせていただいております。

 

 

私にそれができるのは、

これまで勇気をもってご相談くださった 数多くのお母さま方のお陰です。

そして、相談内容で最も多い「不登校」「我が子を理解できない」「反抗期」「発達障害(グレーゾーン含む)」

といったテーマに対して、自分自身の視点と行動・習慣を変えようと素直に実践されたご家族のお陰様です。

 

 

ひとことで「不登校」と言っても、その原因や状況・ステージは様々ですし、

子ども一人ひとりの個性やご両親の価値観や個性によって、状況は全く異なります。

 

私の子育てカウンセリングは、(生年月日による)算命学鑑定を参考にして

一人ひとりの「個性(心のクセ)」や「今後の可能性・希望」をお伝えしております。

 

有難いことに、

個別指導の授業を通して、数多くの不登校生徒自身と長期に亘って 密に関わらせていただき、

その保護者の皆様とも カウンセリングやメール等を通じて相談に乗らせていただいてきました。

そのお陰様で、生年月日による算命学の示す個性が、実際にお子様においてどのような個性や

人生における数々の現象の原因になるのかを見届けさせていただいております

 

 

どこかで聞いた言葉ではなく、机上の空論でもなく、

現場で親子と向き合う中で蓄積されたノウハウです。

 

 

さらに、

私は経営コンサルタント業を長年続けておりますので、

右脳での感情共感だけでなく、「具体的にどうすれば良いのか?」も左脳的にご提案することも大切に考えております。

 

 

どうか お一人で悩まないでくださいね。

カウンセリングにお越しくださり、その角を曲がったところに、

あなたが解決した穏やかな未来が 待っていますから。

 

 

 

(算命学を参考にした)子育てカウンセリング ご感想 2018年9月

 

<気づき・感想>

 

算命学とは何かも分からぬまま、ただ、子どもの不登校(弟)、子どもの体調不良による欠席日数の多さ(兄)に、親としてどう対応したらいいのかと、子育ての面談を申込ました。

 

家族4人の説明を聴いて、とても一人ひとりの人間としての部分がよく分かりました。

特に問題となっているのは、子どもではなく夫婦間のこと、家族のありかたでした。

子どもの人生に悪い影響を与えてしまっていたことに深く反省しました。

 

帰って主人に話をして、すごく前向きに話し合えました。

算命学を思い出しながら話をすることで、どうしていいか分からなかった言葉や話し方が明確になりつつあります。

 

何度も同じことを聴いて先生にはご迷惑をおかけしましたが、大変助かりました。

主人にも、帰ってから穏やかになっていると言われました。ありがとうございました。

 

 

<これを機に変えようと思うこと>

 

2人の子どもの内、兄の方は心配ないのだと安心しました。

兄への対応は、母親として不安なところを見せないことだと思いました。今まで頼りにしていた子どもなので、今まで通りの母子関係でいこうと思います。

 

下の弟は、まず夫婦関係を普通にして、

息子が一人で考えられる環境を作ることから始めます。自分からしたいことを言えるまで待つことにします。

ただ、病気にはさせたくないので、生活スタイルと礼節はしっかり言っていきたいです。ありがとうございました。

 

以上

 

算命学を参考にした子育てカウンセリングのお申込みは、お問合せフォームからどうぞ。

現在は毎月先着3名様限定で受付させていただいております。

 

塾長 田中章友(自宅教室にて)

塾長 田中章友(自宅教室にて)

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