以前にもブログで書いていますが、

(※このブログの最下段に関連した過去ブログのリンクを用意しています★)

 

我が子を進学塾に通わす前には、

「①親としての準備」

「②子ども側の準備」が、本当に大切です。

 

 

進学塾という大きな括りでは、良し悪しは決して判断できません。

ただ、塾教師・塾マネジメントの経験則から、

進学塾を本当に活用できているのは、

 

・・・ たったの20% 程度だということは お伝えできます。

 

 

どこの塾でも、多人数の生徒がいる塾ならば、

経営効率上、

結局はどこかのレベル層を中心にしなければ、運営ができないからです。

 

 

 

僕の息子は現在進学塾に行っていますが、

次の10項目すべてにチェックがついたから、今がそのタイミングだと判断して行かせています。

塾を活用し、子どもが伸びるのには、「理由」と「時期」があるのです。

 

 

さぁ、あなたのお子さんは、

今、進学塾を活用できる20%なのか!?

 

 

読まれている方で、我が子(小中学生)を進学塾に通わせようと考えている(または既に通わせている)親御さんは、ぜひ下の項目をチェックしてみてくださいね!

 

 

「①親としての準備」

⇒ お母さんが当てはまる状況は、いくつありますか?

□家庭の教育(子育て)方針が明確であり、子どもにも話している

□その進学塾で教わる先生と実際に話しをして、信頼できる人間性である

□トータルでどれくらいのお金がかかるのかを把握し、子どもにも説明している

□子どもに、その塾に行きたい目的と理由をプレゼンテーションさせている

□教育方針や塾に通わせる目的に反した場合は、退塾させることを子どもに話している

 

 

「②子ども側の準備」

⇒ お子さんが当てはまる状況は、いくつありますか?

□自ら進学塾で学ぶことを希望している

□子どもの通塾目的と塾の方針・環境が合致している

□毎日決まった時間帯に、宿題以外の勉強(または読書)をする習慣が既にある

□挨拶ができ、知的好奇心が旺盛である

□当然のことながら、学校の授業を大半理解している

 

 

さて、上記合計10個のチェック項目の内、当てはまるものはいくつあったでしょうか?

 

☑8個以上当てはまった方

・・・ まさに進学塾に通うと効果が出やすいタイミングですね!

 

☑4~7個当てはまった方

・・・ 現在進学塾に通われている方の標準です。

もう少し準備をされれば、進学塾での効果が大きくなることでしょう!

質問の利用や個別指導塾など、基礎土台に注力したいですね!

 

☑3個以下しか当てはまらなかった方

・・・ 今、お子さんを進学塾に通わせる目的は何でしょうか?

今一度親子で話し合う時間を取れれば良いですね!

一人ひとりのお子さんの状態や長所をじっくりとみてあげたいですね!

 

 

(※上記チェック項目は、あくまで僕の主観であり、オリジナルな物です。

そして主に中学生を意識して書いています。小学生の場合は ゆるい基準で参考程度に。)

 

勉強習慣や集中力の有無が、結局は成績や結果に大きな影響を与えますが、

現実として勉強習慣や集中力は、多人数の生徒を画一的な教材・指導方法で教える「進学塾」では身につかないのです。

( ※私は、そこを伸ばすことに こだわっています)

 

伸びている子は、幸運にも「すでに」それが身についていた子だといえます。

さぁ、あなたのお子さん(ご家庭)は、今 どんな状態でしょうか?

 

 

 

★過去の関連記事もどうぞ! ⇒

「親の責任! 塾を選ぶ」 http://ameblo.jp/masototo/entry-11148167195.html

「子どもが伸びる親の3つの習慣」 http://ameblo.jp/masototo/entry-11374097962.html

「知らないことは罪。間違いだらけの塾選び」 http://ameblo.jp/masototo/entry-11229563660.html

「親の本音。中間テスト」 http://ameblo.jp/masototo/entry-11260731544.html

 ↑これは息子が中学入ってすぐの頃(1年10か月前)の記事。 

    ホントにその通りになってるし!!! (笑) 自分の息子で実証できました^^