子ども達や 企業で働く社員さんと僕が関わるのも、
目的は「伸ばす」ことではなく、「幸せ」になること。


いつも幸せを感じられる子 に育てたい。 これが、僕の究極の目的。


いつも幸せを感じるために、僕は子どもに次の3つを磨いてあげたい。



①幸せを感じる力
②幸せを伝える力
③幸せを分け与える心



は、学びを楽しむこと、自分の力を信じること、自分のカッコよさを知ることを、
授業を通して発信している。 小学生には、感覚や感性を伸ばすことにも注力している。

は、その幸せを言葉や表現で、アウトプットする力。
これができてこそ、他の人との関わりの中で幸せをより感じる人間だから。
国語的な語彙力、プレゼン力や対話力、相手の話を聴く力を僕が授業で意識しているのは、
社会人教育をする中で その重要性と明らかなる「個人差」を実体験として味わったから。

これを直接授業で伝えるのは難しいかもしれない。
だけど、小学生には家族や周囲の人と関わるような宿題を課し、
感謝力を磨いてあげたいと常に思っている。
そして、やはりこれは僕ら大人の背中を見せることが一番だ。
僕自身や親が子ども達に幸せを分け与えることを実践すること、これに尽きる。

その想いで、
僕は子ども達の素晴らしかったことを、保護者の方に個別にメールをしている。
創遊S(ソユーズ)では、勉強以外で自分以外の子をたくさん褒めてあげることを、
草の根的にコツコツ実践している。


そのメールから、親子の対話が増えるかもしれない。
子どもは愛情いっぱいに褒めてもらえるかもしれない。
お母さんの子どもへの波動が優しくなるかもしれない。
 


まだまだ力不足で、理想の状態には程遠いけれど、
目の前の親子に一人ひとり誠実に接することが、理想や志への一番の近道だと信じる。