いろいろと思う事がある。
屋内の活動イベントは全て中止にしている。

が、里山活動を自粛するのか 大いに迷った。
正確には 今も迷い続けていて、非営利ながら

その情報収集・連絡・相談・会議・共有に膨大な時間をかけている。

結果、一般体験は全てお断りして、
会員だけの時差・短縮版 無料里山自然農活動を本日午前中に実施した。

 

奈良情熱学校『森の中の情熱学校』時差・短縮活動

奈良情熱学校『森の中の情熱学校』時差・短縮活動

 

全員マスクを着用して、大人は常に1.5m以上離れて。

それでも、子ども同士は徐々に接近してしまうので、

急遽 里山リレーをして、

『運動』・『笑顔』・『屋外かつ距離をおく』 の

逆★三密作戦 も大成功(^。^)

もちろん、批判もあるとは思う。

かくいう僕はどちらかと言うと コロナを非常に恐れているし、

就寝時も終日マスク、手洗いうがいを徹底、全部屋換気と空気清浄機フル稼働、

アルコール・アロマ除菌、家族ともタオル分けを徹底して、常にMYタオルを首から下げている

素直に、
会社出勤や電車通勤、学校・保育園・学童、スーパーで買い物、

本屋や病院に行くことに比べれば、
里山自然農活動は さえぎるものが無い、明らかに空気の流れが異なる環境。

 

ゆえに、上記よりもはるかに感染しにくいと言える場所だろう。

そして、コロナの被害は 感染だけではない。
家に閉じこもることで、虐待・DVや家族不和が急増しているとの報道も聞く。

太陽と運動の欠乏によるセロトニン減少、心身への影響も大きいはずだ。

実際、会員さんからも 一般体験希望の方からも、

活動維持を望む声が数多く寄せられている。
『里山に来ると、我が子に優しくなれる。』 

そう言ってくださるお母さんが 何人も いてくださる。

様々を考慮し、次回は更に工夫を考え、
より安全に 里山活動を維持することとした。

ただ、状況が大きく変われば、
即刻 中止を決める。
固執はしない。